主催者ガイド · 売り方

配信なしで席を売る|オークション・定価・床+カウントダウン

主催者向け:配信なしで席を売る——オークション・定価・床+カウントダウン

この記事の要点

仕事
価格の決まり方を選ぶ——配信を強制しない
いま使える
オークション・定価・床+カウントダウン。時計はオフラインでも動く
既定
初回は定価。発見が必要ならオークションは任意
姉妹
スタート価格 · ウェイトリスト · キャンセル雛形 · デポジット≠免除

主催者は「配信しないと席が売れない」と思いがちです。違います。売り方は価格の決まり方です。カメラに居続ける必要はありません。ひとつの出品でオークション・定価・床+カウントダウンを選べ、時計はオフラインでも進みます。

1. ひとつの出品で3つの売り方

いま使える——ロードマップではありません:

  • オークション — 入札が上がり、与信も追従。需要が読めないときの発見
  • 定価 — 置いた数字で売れる。初回出品の落ち着いた既定
  • 床+カウントダウン — 下限(床)と締切。全面入札なしで時計付きの希少感

形式(何の席か)と売り方(価格の決まり方)は直交します。売り方を変えてもキャンセル方針は書き換えません。

2. 初回の既定は定価

初めての出品なら定価から。席の価値はだいたい分かっている——入札戦争で学ぶ必要はありません。

希少なプレミアム枠や需要が読めないときはオークション。床と締切だけ欲しいときは床+カウントダウン。

3. カメラに居続ける必要はない

出品の時計はオフラインでも動きます。席を売るため、カウントダウンを閉じるために配信は不要です。配信は別の選択——存在感には有用でも、売り方の門ではありません。

体験当日はチェックインと名簿の仕事が残ります。席を売ることと、ドアを通すことは別です。QR当日 → 体験当日。

4. 誰がどれを使うか

  • 1:1/プライベート — 多くは定価で足りる。希少で需要不明ならオークション
  • 6席ワークショップ — 定価で部屋を落ち着かせる。共通の締切が欲しいときカウントダウン
  • 希少プレミアム — 静かな購入ボタンより、粘りと発見が要るならオークションか床+カウントダウン

数字の哲学(床=デポジット感、売上幻想ではない)→ スタート価格の決め方。

5. 売り方はキャンセルを書き換えない

参加者が来られない → 管理されたリセール(ウェイトリスト/再出品)。主催が開けない → 緊急キャンセル。混ぜない。デポジットや与信の粘りは、キャンセル免除ではありません。→ デポジット案内 · ウェイトリスト · 緊急キャンセル。

よくある質問

Q. 席が売れているあいだ、配信は必須ですか?

A. いいえ。時計と売り方はカメラオフでも動きます。配信は任意であり、席を埋める条件ではありません。

Q. 初回の主催者は何を選ぶべきですか?

A. 定価。発見や締切付きの閉じ方が欲しいときは、オークションや床+カウントダウンが使えます。

Q. SlotVail はオークションだけですか?

A. いいえ。オークション・定価・床+カウントダウンは、いま同じ出品経路で使えます。

Q. デポジット感のある数字はどう置きますか?

A. 床/スタート価格は売上目標ではなく、予定への粘りとして置く。→ スタート価格の決め方。

Q. 配信なしで売るとキャンセル規則は変わりますか?

A. いいえ。参加者が来られない→管理されたリセール。主催が開けない→緊急キャンセル。売り方で混ぜない。

次の一歩

初回は定価を選び、本物のデポジット感がある床を置き、最初の落札の前にキャンセル雛形を決める。

スタート価格の案内を開く →

ウェイトリスト → · キャンセル雛形 → · リマインダーと同意 → · デポジット案内 →

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