主催者ガイド · 体験当日
体験当日に主催者がやること——QR・遅刻・未接続
この記事の要点
- 仕事
- 当日の3つだけ:開く・待つ・来ないとき
- 本稿ではない
- 床・形式・本人確認(姉妹記事へ)
- 姉妹
- ドタキャン対策プレイブック · 開ける前に揃えるもの
入札終了は終わりではありません。体験当日も、枠を開き、何分待つか決め、来なければループを閉じる必要があります。本稿の仕事はそれだけです。
1. 会場の開き方(QRを誰が誰に向けるか)
払い出しは受付完了のあとです。当日の順は決まっています。
- 落札者が主催者QRを読む。
- 落札者が受付QRを見せる(体験開始の2時間前から端末で表示)。
- 主催者がその受付QRをスキャンする。
双方の画面が読める位置で、この順を通してください。別の「出席ルール」を発明しないでください。エスクローの解放は、このスキャンのあとです。「来たと言った」だけでは足りません。
2. 何分待つか
SlotVailに「○分待って未接続」という固定値はありません。ドタキャン対策プレイブックも、入札締切の一律○分前を書いていません。だからここでも遅刻時計を決め打ちしません。
待ち時間のルールは自分で書いて、出品画面に公開する(配信するなら口でも言う)。何分で「未使用」とみなすかを、疲れた40分目でも同じ数字で使える形にしてください。
3. 来なければ
落札者がすでに管理された転売で席を動かしているなら、その枠の当日仕事は終わりです——新しい落札者に同じQR順で渡します。
姿を見せず、転売もしていないときは、その場で自動返金を発明しないでください。参加者都合の欠席は転売の領域であり、緊急キャンセルではありません。
よくある質問
Q. 主催者がスキャンするのはどのQR?
A. 落札者の受付QRです。落札者が主催者QRを読んだあと、受付QRを提示し、主催者がそれをスキャンします。それで出席が付き、エスクローが進みます。
Q. 遅刻のプラットフォーム既定値はある?
A. ありません。待ち時間は出品に自分で書いて公開してください。プレイブックが固定の○分を拒んでいるのに、ここで別の数字を作らないでください。
Q. 来なくて転売もしていない。どうする?
A. 主催者の緊急キャンセル扱いにはしないでください。参加者都合の転売と主催者都合の停止の切り分けは、プレイブックへ。
次のステップ
当日は定刻に開き、主催者QR→受付QR→主催者スキャンの順で通し、公開した待ち時間を使い、転売なしで空いたらプレイブックを開く——その場の返金習慣は作らない。
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